heathrowの開発環境について


今回から、いよいよ本ブログの趣旨であるように
技術的な話題について書いていこうと思います。

ということで、まずは、
弊社でどのような環境で開発が行われているかについてご紹介させていただこうと思います。

OS

  • VirtualBox
  • Ubuntu

すべてのエンジニアのマシンにはVirtualBoxがインストールされており、その上でUbuntuを動かし、WinもしくはMacからSSHでアクセスして開発を行なうという形が主流となっています。
弊社の本番環境では、Ubuntuが多く使用されておりますので開発環境と本番環境の差異を極力少なくするという方針のもと、こうした方法を採用しております。

また、当然開発者間の環境の差異もなくなります。
それに、そもそもWinでRubyやRailsの環境つくるのは大変ですしね。

エディター

  • Vim

自分の好きなエディターを使えば良いとおもいますが、
弊社ではなぜか圧倒的にVim使いが多いです。

同僚から今まで知らなかった便利な機能や設定を教えてもらうこともあり、日々便利になっていくVimを楽しんでいます。

言語/フレームワーク

  • Ruby(Rbenv)
  • RubyOnRails

自社サービスの場合は、Rubyが採用されることが多いです。
Rubyという言語自体も好きですが、やはりRailsが便利で開発速度も段違いに速いですね。
本サービスももちろんRailです。

別の機会に、弊社でよく使われているGemとかも紹介できればと思います。

データベース

  • MySQL
  • SQLAzure
  • Oracle

最近、マイクロソフト様からベンチャー支援をしていただけるようになりました。
その関係で、マイクロソフトのAzureというクラウドサービスを利用する方向へとシフトしています。
SQLAzureだと、冗長化やスケールも便利に出来そうなので、今後使い倒していきます。

バージョン管理

  • Git
  • GitLab
  • GitFlow

GithubクローンのGitlabを利用しています。
インストールも簡単で、十分な機能も備えていてオススメです。
それにGitのベストプラクティスであるGitFlowをベースに運用しております。

CI環境

  • Jenkins

Jenkins先生がRspecを実行してくれます。
エラーあった場合、すかさずメールでお叱りを受けるので安心して本番環境へのデプロイが行えます。

その他

  • Errbit
  • Monit
  • NewRelic
  • Chef

などなど、駆け足となりましたが
弊社では概ね以上のような環境で開発を行なっております。

割りとモダンな環境ではないでしょうか。
今後も、どんどん新しい良いものを取り入れて改善を行なって参ります。

ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。
一緒に世界をびっくりさせるすごいサービス作りましょう!

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