Microsoft Windows Azure Conference 2013に弊社のサービスを事例として取り上げていただきました


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※写真は Windows Azure ビジネスデベロップメントマネージャー 田中啓之様のプレゼンを拝借しております。

弊社のAT SHOP NOWというサービスをAzureカンファレンス2013にて取り上げていただきました。

AT SHOP NOWとは
「今」街にあるアイテムやショップをウインドウショッピング感覚で探せるiOSアプリです。

AT SHOP NOWのサーバーサイドはRuby on Railsで開発されており、
Windows Azure上で運用されております。

もともとプロジェクトの開始当初はAWSでの運用を考えておりましたが、
Microsoft様のベンチャー支援プログラムに採択いただいたことがキッカケとなりAzureへの移行する運びとなりました。

AWSから、Azureへの移行する際に弊社にて検討した事項
導入するにいたった理由などをいくつかご紹介させていただき、今後Azure導入を検討している方への手助けとなれば幸いです。

Azureの経験豊富なパートナー企業様からのサポート

Azureの経験豊富なパートナー企業の方をご紹介いただきました。
導入にあたっての不安な点や、今後のスケールを見越した設計などを一緒に解決くださり、とても心強い存在です。
感謝してもしきれないくらい感謝しています。尊敬してます。

ベンチャー支援プログラムによる、Azureの無料仕様枠

大変ありがたいことにベンチャー支援プログラムに、毎月一定額のAzure無料仕様枠があります。
スタートアップ時の初期費用を大きく削減することができました。

データベース運用が楽ちん

運用の難しいデータベースもAzureではPaaSで提供されております。
安定性の担保と運用コストが削減でき、開発に注力することができます。

データストレージもバッチリ

AmazonのS3のようなクラウドストレージももちろんあります。
Ruby用の公式SDKもありますし、CarrierWaveをお使いの場合は稚拙のGemもあります。

Linuxも使える

MicrosoftがやってるからOSはWindowsでしょ?と誤解されがちですが
OSにLinuxを選択することもできます。

などなど。
参考になれば幸いです。

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