FUI(FAKE USER INTERFACE)の世界


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今回はあまり開発とは関係のない話。
FUI(FAKE USER INTERFACE)について紹介します。

FUIとは。
映画やゲームの演出で使われる架空のUIを指して、そう呼ぶらしい。(ソースは少ないんだけど。)
参考:General Web Content: Cinematic FUIs

映画の一演出要素とはいえ、映画好き・UI好き・メカ好きにはたまらない!そんなワンシーン。
我々現実世界ではUIは使いやすさを第一に考えますが、映画となると事情はちょっと変わっていて、
・見た目として、派手であるか。絵になるか。
・「展開」としてわかりやすいか
・かつそれっぽいか。
の3点が重要視される。

ぶっちゃけ使いやすさはこの場合そこまで比重が重くなく(深い検証をしているものもあるかと思いますが)、
絵になるか、展開がわかるかが、重要になっています。

なので、現実世界にそのまま適応することは厳しい事が多いんじゃないかと思いますが、
とかく、絵になるという視点で作られたものばかりなので、
その見た目の派手さ、ワクワクさ、テンションの上がり方は、FUIならでは。

そんなワクワクするFUIの映像などをご紹介。

FUIを専門に手がける、ビジュアル・デザイナーMark Coleranのデモリール

Coleran Reel 2008.06 HD from Mark Coleran on Vimeo.
引用:偽UIを専門に手掛けるビジュアル・デザイナーMark Coleran

ビジュアルアーティストJayse Hansenのポートフォリオサイト

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http://jayse.tv/v2/

映画:オブリビオン インターフェース

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http://work.gmunk.com/OBLIVION-GFX
http://josephychan.com/Oblivion

文明の利器!pinterestを使って

「HUD」で検索するとかなりいろんなFUIを見れます。

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映画名で検索しても面白い。「OBILIBION UI」

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「TRON UI」

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うーん。
やっぱこーいうのはワクワクするなぁ。

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